【巻き爪.com】巻き爪と陥入爪の違い

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ここでは陥入爪(かんにゅうそう)について、巻き爪との違いも含めて説明していきます。

「巻き爪が痛い」と表現することが多いですが、多くの場合は巻き爪の症状で痛いというのではなく陥入爪の症状で痛いというのが実情です。巻き爪は別名彎曲爪(わんきょくそう)とも言われ、爪が横方向に曲がることを指します。一方陥入爪は爪の角が皮膚に刺さることによって炎症や感染による化膿などを引き起こした状態を言います。ほとんどの場合巻き爪と陥入爪は併発していることが多いので、「巻き爪が痛い」と表現することが多いのです。

陥入爪は爪の切り方が原因であることが非常に多いです。ズバリ深爪です。爪を深く短く切ることを深爪と言いますが、特に爪の角を斜めに切ってしまうと爪の角にトゲが出来てしまい、これが伸びてくるときに皮膚に突き刺さって痛みや炎症を起こしてしまいます。この状態が陥入爪の状態です。このまま放っておいてさらにひどくなると細菌感染を起こしてしまい、痛みも強くなり歩くのも困難な状態になってしまいます。こうなると手術を施さないと治らなくなってしまうので注意が必要です。


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